【動画編集】プレミアプロとファイナルカットプロ買うならどっち?

2020年11月27日

ファイナルカットとプレミアプロの比較

こんにちは、Ryuseiです。

動画編集をするための有料ソフトといえば、AdobeのPremier ProかAppleのFinal Cut Proといった印象がありますよね。
多くの動画編集者やYouTuberはこの2つのソフトを使って動画編集を行っています。

Left Caption

怠惰なマンボウ

でも結局この2つってどっちを使えばいいの?

って思いますよね。
この両ソフトどちらも優秀で、どちらでも素晴らしい動画編集ソフトであることは間違いありません。

ですので今回は双方の特徴を挙げどちらがオススメなのかを自分なりに書いてみようと思います。

なぜこのような記事を書くのかと言いますと、私は最初ファイナルカットを購入しその後仕事の関係でプレミアプロも入れることになったので現在両方所有しているんですね笑

ですから両方使っている私だからこそできるアドバイスがあるのではないかと思い、書いてみました。あくまで個人的な意見ですがよかったら参考にしてみてください。

では早速いってみましょう!

プレミア プロ or ファイナルカット

さあ、プレミアプロとファイナルカットプロどちらを購入するのがいいのか。
両ツールの特徴をまとめてみます。(2020年5月時点)

プレミアプロ

提供 Adobe
サービス名 Premier Pro
単品価格 2,480円 / 月
セット価格 5,680円 / 月 (Adobe creative cloud)
学割 あり
特徴 映画やTV、CMなど世界中のクリエイターが愛用する動画編集ソフト

作業を共有できる

プレミアプロの特徴を大雑把にまとめると以上のような感じになります。

プロの現場でも使われる動画編集ソフト、プレミアプロ
動画編集ソフトの王と言っても過言ではありませんね。
とりあえずプレミアなら困ることはないでしょう!

セット価格というのは、プレミアプロ以外にもPhotoshopAfter EffectsなどのAdobeのサービスを使うことができるプランになります。

アフターエフェクトはアニメーション、フォトショップはサムネ作成や動画のインサートなどに使用できるためできればcreative cloudを使用するのがオススメです!

これさえ手に入れれば一気にクリエイティブな人間に!

【プレミアプロ を取得する】

 

ファイナルカットプロ

提供 Apple
サービス名 Final Cut Pro
単品価格 36,800円 (買い切り)
セット価格 22,800円(学生の場合)
学割 あり
特徴 直感的に作業できる

AppleのためMacのみ対応

対してファイナルカットプロをまとめると以上のようになります。

こちらもプロで使用する人がいるソフトです。
iMovieの進化版で非常に操作が分かりやすく、初心者でもすぐに動画を制作することができます。

セットでは学生だけが購入できる「教育機関向けpro appバンドル」というクリエイティブ向けアプリケーションが用意されています。
ファイナルカットだけではなく、音楽の制作などができるロジックプロ、アニメーションを扱うことができるモーションなど5つのアプリがセットとなっています。

なんとこのセット普通にファイナルカットを買うよりも安い価格なんですね。
普通に全て買うと7万円以上するのでかなりお買い得です。
学生の人は要検討ですね!

【ファイナルカットプロを取得する】

プレミアプロ とFCPの比較

それでは自分がオススメするのはどちらのソフトなのか。

正直どちらもいいソフトなので一概にどちらがいいのかというのは難しいですが、自分の用途に合わせて買うのが一番いいです。

プレミアプロがオススメな人

  • 動画編集を本気で仕事(副業)としてやっていきたい人
  • 複数人で動画を作成する必要がある人

主にこのような目的で動画編集ソフトを購入しようと考えている方にはプレミアプロがオススメです。

理由としては仕事でプレミアを使用しているところが多いということと、編集ファイルを共有できるという点ですね。

私も企業の動画を作成するようになったタイミングからプレミアプロを使い始めました。
チームでプロジェクトをやるとなった時に、編集ファイルを共有できることというのは非常に便利です。
ファイナルカットではこれができないため、仕事でやっていきたい場合はプレミアプロを購入することをオススメします。

ファイナルカットがオススメな人

  • 趣味程度だがテキストなどもしっかりと入った動画を作りたいという人
  • 外注をする予定がないYouTuberの人
  • YouTubeをこれから始めようという人

簡潔に言うと、個人で動画が完結する人ですね!
YouTubeを始める上で長期化を見越すならランニングコストがかかるのは避けたいところですので買い切りのファイナルカットがオススメです。

特に学生のうちなら通常の50,000円割引で購入が可能&一度買えばずっと使えるということで本当にお買い得ですね!

動画編集でお金をいただくとかではなく、動画編集がコンテンツの一つという方にオススメです。(もちろんファイナルカットでも動画編集の仕事を受けることは可能ですが、プレミア指定の場合が多々ある。)

まとめ

まとめると

プレミアプロは動画編集で仕事を受ける方向け ファイナルカットは個人で完結する方向けということになります。
その両方を兼ねるという方はとりあえずプレミアを入れておけばまちがいないでしょう!

ただ、ファイナルカットでも仕事が取れないかというと全然そんなこともありませんので、動画編集で稼ぎたいけど買いきってしまいたいという方はファイナルカットでも問題ないと思います。(案件数は減る)

以上です!
ありがとうございました。