【2020年版】アナリティクスでIPアドレスを除外し、自分をカウントしない方法解説

2020年4月28日

IPアドレスの除外方法

こんにちは、Ryuseiです。
今日はgoogleアナリティクスで、IPアドレスを使って自分のアクセスのカウントを除外する方法について解説していこうと思います。

では早速いってみましょう!

アクセスを除外する必要性

では、まずなぜアナリティクスで自分のアクセスを除外する必要があるのか。
これ冷静に考えていただいてもらったらわかると思うんですが、アナリティクスはブログへの来客の分析をするツールです。ユーザー数セッション数セッション継続時間直帰率などなど様々なデータを取得することができます。
ではそこに自分のデータを含めてしまったらどうでしょう、、
せっかくの見込み客のデータのはずが自分のアクセスまで含まれてしまったらデータは大きく異なるものとなってしまいます。
これでは分析はできません。
ですから特別な理由がない限り、自分または自社のPCのIPアドレスはカウントしないように除外しておくべきでしょう。

まずIPアドレスって何?

ここで自分のPCをカウントしないためにIPアドレスを用いると述べましたが、
ではまずIPアドレスとはなんなのでしょう。。?🤔

これこないだ竹花さんが下の動画で分かりやすく解説してたんですが、
IPアドレスをブラウザ接続端末の郵送住所と表現していたんですね。
僕たちがインターネットを使う時、見たいサイトのリクエストをサーバーにだし
それをサーバーが用意して返してくれます。
その時にサーバーがどこに返すかを分かるようにするための住所がIPアドレスなんですね。
非常に分かりやすい、、
興味ある人は是非見てみてください!

 

ではそのIPアドレスを使った除外方法をみていきましょう。

IPアドレス除外方法

では本題に入っていきます。
どのようにして自分のアクセスをカウントしないようにするのか。
それはここのタイトルにあるようにアナリティクスで指定のIPアドレスを除外するという方法でやっていきます。
ではまず自身のIPアドレスの取得方法から書いていきます。

IPアドレスの取得方法

これは想像以上に簡単です。

PCのIPアドレス確認⬅︎ここをクリックしていただくと別サイトに飛び、中央に大きく数字が出てきます。
その数字が自分のPCのIPアドレスです!
後ほど使用するのでコピーしておきましょう。

アナリティクスの設定

まずアナリティクスにログインしたら、メニュー欄の一番下にある管理を開きます。
すると下の画像のような画面が開くので、一番右の欄のフィルタを選択します。

フィルタを開くと以下のような画面になるので、入力していきます。
1のフィルタ名はなんでも大丈夫ですが、誰のIPアドレスを除外してるのかがわかるようにすると後々見やすくなるのでオススメです。

2のフィルタの種類は定義済みを選択し、左から 除外 IPアドレスからのトラフィック 等しい
となるように設定してください。

3は先ほどコピーした自分のIPアドレスをペーストすればOKです!

これだけで自分のアクセスをカウントしないようにしてくれます!

まとめ

このようにするとアナリティクスで自分をカウントしないようにすることができます。
これは社長に教わるまでは自分も設定していなかったので、していなくても恐らく大丈夫なんですが、アナリティクスのデータに信憑性があるとは言えないかもですね。

また、自分の携帯でのアクセスを除外したいという場合はやり方が変わってきますのでまた解説しようかなと思います。
それではまた!